パスワードを変更すべし!

Computer Securityホームページの安全性(SSL認証の脆弱性)がニュースになっています。

そのため、ユーザー名とパスワードや、クレジットカード情報その他の個人情報が漏洩していた可能性があるとのことです。

SSL認証を使用しているホームページやサービスは非常にたくさんあり、多くのデータが流出していたかもしれません。

SSL認証を使っているサイトは、インターネットアドレスの頭の部分が

http:// ではなく https://

と ” S ” が入っています。これがあれば安全だと今までは思われていたのです。

もう2年間もその状態にあったようで、実はアメリカはそのバグを利用していたとか、最初から誰かが意図的に脆弱性を組み込んでいたとかいう話しもありますが、

私達にできることは、

・パスワードを変える事
・新たに特定サイトで個人情報を入力する際には、そのサイトが今回の問題を解決しているかを確認すること

ということになります。まあ、大丈夫だろうと油断しないで、この機会にパスワードを変えておくことをお勧めします。

オレオレ詐欺なんかも、さんざん報道された後でも、また引っかかる人が後を立たなかったようです。

今はそういうことがネット上でもおきています。
かといって、ネットの使用は当たり前になっているので、いまさらやめられません。ネットを使う以上は最低限のネットリタラシーが必要ですね。

特に子どもにも教えていく必要があると思います。

========
パスワードの設定
========

パスワードを破られると、自分が困るだけでなく、人にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

自分のメールアカウントからアドレス帳データが盗まれ、自分の知り合いになりすましの詐欺メールが送られてしまったりすることもあります。

破られにくいパスワードの設定
・桁数を多くする。
・アルファベットを数字、大文字小文字の組み合わせ
・推測されにくいパスワード(誕生などを組み合わせない)
・メジャーなサービス(メールサービス, Facebook, Amazon, eBay、オンラインバンキング)などで同じパスワードを使用しない。ひとつ破られると次々にハックされます。

ところで、Windows XP や Macの Snow Leopard以前のバージョンのOSを使っている人は、必ずバージョンアップしてください。公式サポートはすでに終わっていますので、危険性が高いです。

それでは楽しいネットライフを!

* ご質問・ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

■ ↓ この記事が役にたったという場合は応援クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

■ニュースレターにご登録ください!

メールアドレスを入力して登録をクリック